家庭料理の教科書10大特典プレゼント

オンラインサロン 家庭料理向上ラボ 略して「かてラボ」

調味料を知る

酢の調理効果その1 色と保存とさっぱりと

酢の調理効果は、けっこう知られているもの。
今回は、その知られている効果について。

じゃあ、知られていないのもあるの?

意外にも知られていない効果は、その2で。

 

 

 

今回は、
酢の調理効果
です。

 

酢の調理効果は、みんな当たり前に知っているものが多いです。

 

今回は、その酢の調理効果の当たり前を
答え合わせしてみます。

 

1.発色作用、色止め

 

酢酸は、食材の色素や成分と化学反応を起こして、
いろいろな効果を発揮します。

 

 

ごぼうやれんこんのアク止め、変色止め

や

しょうがやみょうがを美しい紅色に染める、など。

 

飲食店では、当たり前に行っている作業です。

 

 

2.保存性を高める

 

酢に含まれる酢酸は、防腐効果があり、食材の長期保存を可能にしています。

 

わかりやすいのが、
酢で魚をしめる方法です。

 

生魚のままだと、すぐに匂いがでて、
傷んでいってしますが、
酢でしめることで、
匂いも軽減されて、日持ちぐっと長くなります。

 

 

 

焚き物、煮物を大量に作り、何日かかけて食べる時に、

酢を数滴たらしておけば、
防腐の効果が発揮されて、日持の日数が長くなります。

 

味がつかない程度の少量でかまいません。
酸味は、炊いていくととんでいくので、
味の心配もいりません。

 

けっこう家庭で使える酢の調理効果の1つです。

 

 

3.脂分をさっぱりと

 

 

南蛮漬けなど脂っぽい料理に加えると、
油の粒子を小さく均一にして食べやすくします。

 

今回は、以上になります。

 

 

酢の調理効果の中で
メジャーな効果をお伝えしました。

 

 

次回は、あまり知られていない効果を
お伝えしますね。

家庭料理の教科書10大特典プレゼント

-調味料を知る
-, , , ,