料理のコツ

脂のない魚を美味しく食べる2つの調理法

脂のない魚って、美味しくないですよね。

パサパサしてるし、
噛みしめても味もイマイチ。
しかも固くも感じるような。。

イメージがありませんか?

 

こんばんは。
山下としあきです。

 

先日に、さばを買ったんですね。

 

時期的に脂がないだろうな。

と思っていたのですが、

 

タイムセールと量のお得感にやられて、
買ったんですね。

 

で、

その日を晩ご飯に、さばを焼き魚にしたんですね。

 

まあそうしたら、脂がなくて、なくて。。。

 

 

あーあ、ってなりますよね。

 

まあ、安くなるのは、わかるわーーー。

 

 

って、なったんですが、

まだ半分量残っていたんです。

 

 

なので、残ったさばをどうするか。

残ったさばを、どうやって美味しくたべるか。

 

なんですね。

 

今回は、さばだったのですが、
このやり方は、他の魚でもできます。

 

先日に、脂がなければ油を足せばいい

とお伝えしました。

脂のない魚を美味しく食べる方法は?

なので、油を使う料理をすれば良いのです。

 

例えば、揚げ物

 

脂がない魚を、フライや唐揚げ、天ぷら、竜田揚げにすれば、
脂がない部分を、油がカバーしてくれるわけです。

 

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揚げすぎたりすれば、話は別ですが、
揚げ物は、素材の旨味を凝縮するので、
旨味も逃げずにしっとりと仕上げることも可能です。

素材の旨味や油のコクも加えられて、

脂のない魚が、美味しい料理に変わるのです。

 

あと、揚げ物でない料理法として、
ソテーする。
方法もオススメです。

 

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小麦粉や米粉などを食材にはたき、
バターやオリーブオイルでソテーするんですね。

 

原理は、同じです。

 

美味しい油が、脂のない魚を補ってくれて、
美味しくなるんですね。

 

結局、脂のないさばは、
次の日には、竜田揚げになりました。

 

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昨日食べた美味しくないさばが、
竜田揚げにすることで、
子供たちも奥さんも喜んで食べてくれました。

 

こうした料理の一工夫で、
食べる人の行動や表情が変わってきます。

 

手に入れた食材のを、美味しく食べるのは、

料理を作る人の責任と愛情です。

 

食べる人を想い、食べる食材にも想いをこめて、
料理しましょうね。

 

明日は、また今日のやり方を少し別の料理で
お伝えしますね。

マグロの赤身を美味しくする方法シェアします!

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