普段の食事で脳を育てる 子どもの脳が良くなる食事

料理のコツ

白菜の美味しい使い方

 

料理人が教える
白菜の美味しい使い方

 

鍋が恋しい季節に大活躍な白菜。
旬は、11月下旬~2月頃。

霜にあたることで、繊維が柔らかくなり、
風味が増します。

葉は、柔らかくて
手でちぎってサラダにしても
美味しいです。

ウチでは、娘がよく手でちぎって
サラダにしています。

親子で楽しく食事の準備ができますよ。

芯の部分は、
そぎ切り(繊維を断ちきる方向)にすると、
厚みが均一になり
火の入り方が同じになります。

中華の炒め物、鍋物の切り方ですね。

ぼう切り(繊維と同じ方向)でうすく切ると、
他の食材ともからみやすくなり、
歯ごたえがシャキシャキ残ります。

クリーム煮、あんかけなどに最適です。

白菜は、大根、豆腐に並び
冬の健康維持に欠かせない食材として、
精進料理の中では、「養生三宝」
のひとつに数えられる野菜です。

中国医学でも、
熱のぼせを取る、咳止め、
胃腸の働きを促進、解毒作用の効能が
あるとされています。

風邪に効果があると
言われているのも納得です^^

そもそも白菜には、
ビタミンCやカリウムが豊富。

むくみ改善や高血圧予防に最適なんですよね。

栄養を効率良く摂取するには、
生で食べるのが良いのですが、

鍋、スープにするのもオススメ。

水に溶け出したビタミンCやカリウムを、
汁と一緒に食べられるからなんです。

鍋といえば、白菜!って
実はすごく理にかなった料理
なんですよね。

ぜひお試しください。

今日も応援していますo(^▽^)o

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