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料理のコツ 食材を知る

ぶりは春と夏、北海道では秋が旬のぶりも!美味しいぶりの選び方と塩焼きのコツもご紹介します。

天然ぶりの旬の季節は
です。
11月〜2月にかけて
脂の乗ったぶりが出回ります。

ただ
最近では養殖も盛んで
ハーブを食べて育った養殖ぶりなど
おしゃれなものも
通年で楽しめるようになっているようです。

美味しいぶりの選び方

切り身の選び方は

・皮に光沢があるもの
・身が割れていないもの
・血合いの色が鮮やかなもの
・身に透明感がありピンク色のもの
・切り口がきれいで弾力があるもの

を選ぶといいですよ!

切り身の場合
皮が濃い灰色の背中側
身がしっかりしていてさっぱりとした味わい

皮が白い腹側の身
やわらかく
コクのある味わいで
背中側より脂が乗っています。

好みや用途に合わせて購入できるので
知っていると便利ですね。

シンプルだけど人気レシピ!ぶりの塩焼きをもっと美味しくするコツ

新鮮なぶりが手に入ったら
シンプルな味付けで
ブリの美味しさを存分に味わって下さいね。

くさみ消しをすると
さらに美味しく食べられます。

塩を切り身にふって
次に酒をふります。

ラップをかけ
冷蔵庫で30分程おくと
ブリの表面に水分がでてくるので
キッチンペーパーで丁寧にふきとります。

魚焼きグリルを数分熱して
ぶりを入れます。
弱めの中火両面焼きグリルなら約7〜8分
片面焼きはさらにひっくり返して
6分ほど焼いてできあがりです。

予熱した魚焼きグリルの網に
ハケやキッチンペーパーで
お酢をうすく塗っておくと
魚がくっつきにくくなりますよ!

夏にも美味しいぶりが食べられる!?旬が夏のぶり

夏が旬」と
うたう若い養殖ブリがあります。

軟らかく脂が抜けた感じの天然物に対し
適度に脂がのり
熟成した味わいがあるそう!

天然ぶりも他の養殖ブリも
夏は
寒い時期に比べると
やはり脂ののりは良くないです。

宮崎県のこの養殖ぶりは
1年間に139万尾以上を出荷しており、
日本の養殖ブリの5%程度を生産しています!

春が旬…桜の頃に泳ぐ身の引き締まったぶり

寒ぶりが終わったあと
すっかり春になってから
旬を迎える天然ブリの銘柄が「桜ブリ

ぶりは回遊魚。
冬は北太平洋や日本海で餌を食べ
その後産卵のために南下します。

その南下の途中
桜の咲く季節の4月頃に
三重や和歌山沖で漁獲されるものが
桜ブリと呼ばれています。

泳ぎ回って豊富に運動しているので
身が締まり
味が濃いのが特徴。

スッキリとした脂と
身の味の濃さを楽しめる桜ぶりです。

秋に旬を迎える北海道のぶり

ぶりといえば、
西日本や、北陸地方の
寒ブリをイメージされる方も多いと思いますが
北海道南部でも古くから水揚げされています。

ぶりの旬は一般的には冬ですが、
北海道産は秋に旬を迎えます。

北海道の脂ののった天然ぶりは
9月中旬頃から獲れ始め、
北海道内では9月〜10月にかけて
漁獲量が増えます。

函館市は鳥取県境港市に次ぐ
全国第2位(2017年)の漁獲量を誇る
天然ブリの産地なんですよ。

ぶりの日持ちや保存方法

冷蔵保存で1〜2日
冷凍保存で2〜3週間
日持ちします。

冷蔵保存中も劣化してしまうので
すぐに食べない場合は
冷凍保存がおすすめです。

購入後は冷水で洗いましょう!
汚れと水気をよく拭き取ってから
保存します。

冷凍する場合は
水気をしっかり拭き取り
切り身をひとつずつラップで包みます。

ジッパー付き保存袋などに入れ
平らにして冷凍すると良いですよ。

解凍ですが
刺身の場合
食べる前日に冷蔵庫に移して
自然解凍してください。

加熱調理する場合
冷凍庫から出して
すぐ調理して大丈夫です。

 

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試してみてくださいね^^

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