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健康の知識

9月の花粉症 薬を飲む前に日常生活で対策してみませんか?

花粉症といえば
春のイメージがありますが
9月頃から秋の草花の花粉が
飛び始めるのです。

9月から飛び始める花粉症の症状

春の花粉症と同様

くしゃみ
鼻水
鼻づまり
といった鼻の症状や

目のかゆみ
充血
といった目の症状が起こります。

秋の花粉症は
花粉の粒子が小さい草花が多く
喉の奥に入り込みやすいため
喉のイガイガや
強い違和感を感じたり

気管支や肺まで入り込んで
ぜんそくのような症状
出る場合があります。

9月から飛び始める秋の花粉症の草花

秋の花粉症の原因となる草花は
空き地などに繁殖する雑草が
主とされています。

ブタクサ
ヨモギ
カナムグラ

が代表的な植物です。

これらの植物の主な育成場所は
道端、公園、河川敷などの身近な場所が多く
飛散距離は数十~数百メートルで
あまり広い範囲には飛びません。

ブタクサ

ブタクサは繁殖力が非常に強く
家の庭やアスファルトの隙間などにも
生えています。

茎の高さは30〜100cm程で
小さな黄色い花が咲きます。

ブタクサに花粉症がある人は
メロン、スイカなどのウリ科の果物を食べると
口腔アレルギー症候群を発症する可能性があります。

ヨモギ

ヨモギも非常に繁殖力が強く
どこにでも生えているので
花粉の飛散量はブタクサより
多いと言われています。

草丈50〜120cm程で
花は咲きますが
目立たないので
見分けるのが難しいです。

ヨモギに花粉症がある人も
ブタクサ同様
メロン、スイカなどウリ科の果物を食べると
口腔アレルギー症候群を発症する可能性があります。
またにんじんも注意が必要です。

カナムグラ

カナムグラはアサ科のつる草です。
繁殖力が強く
どこにでも生えています。

草丈は60〜100cm程で
雌花は紫褐色
雄花は黄緑色の花を咲かせます。

カナムグラは一年草なので
冬には自然に枯れてしまいますが
種が落ちれば
翌年また芽を出します。

ですので
駆除したい場合は
種が落ちる前に
抜くと減らすことができます。

カナムグラに花粉症がある人も
ヨモギ同様
メロン、スイカなどウリ科の果物や
にんじんを食べると
口腔アレルギー症候群を発症する可能性があります。

口腔アレルギー症候群とは

花粉症の人が
特定の果物や野菜を食べたあと
15分以内に

唇やのどの奥がかゆくなったり
ヒリヒリしたり
腫れたりなどの症状が出てきます。

多くは時間の経過で症状が収まりますが
まれにアナフィラキシーショックを
起こすこともあります。

 

薬を飲む前に日常生活での6つの対策

春の花粉と違って
秋の花粉は草の丈がそれほど高くなく
飛散距離がそれほど遠くないので
対策が取りやすいです。

・原因の植物が生息しているところに近づかない

公園や河川敷など
たくさん生息しているところは
できるだけ避けるようにしましょう。

・マスク・メガネの着用

マスクは花粉を吸い込む量を
減らしてくれますので
喉や鼻に入り込む花粉が少なくなり
症状を軽減してくれます。

メガネは目から入る花粉を
保護してくれます。

・帰宅後は玄関前で衣服についた花粉を払い落とす。

家の中に花粉を持ち込ませないように
衣類や髪の毛など
花粉を落としてから家に入りましょう。

・帰宅時にはうがい手洗い洗顔をする。

顔や手についた花粉を
洗い流しましょう。

・室内の掃除

外から入ってくる花粉や
ハウスダストなどを除去するために
こまめに清掃するようにしましょう。

・規則正しい生活を心がけバランスの良い食事を摂る

睡眠不足やストレスなどによって
免疫が低下すると
症状が悪化することがあります。

免疫力を上げるためにも
バランスの取れた食事を
心がけましょう。

規則正しい生活を心がけて
心身ともに健康で過ごしましょう。

まとめ

9月に飛ぶの花粉は
生活圏内にどこにでも生息していますが
飛散距離が広くない分
対策がしやすいと思います。

薬を取り入れる前に
まず日常生活での対策を
試してみましょう。

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