料理のコツ

食中毒に注意!梅雨時期のカレーは危険!?

 

料理人が教える
食中毒に注意!梅雨時期のカレーは危険!?

少しの量のカレーを作るより
たくさんの量を作って
一晩寝かすほうが美味しい!
とよく言われますよね。

ですが
梅雨の季節には
食中毒に注意が必要です。

特に
2日目のカレーには
ウェルシュ菌という
食中毒をおこす菌
発生しやすくなります。

前日に調理して
そのまま室温で置いておくということが
ウェルシュ菌による食中毒が
発生しやすい状況なので注意が必要です。

予防のポイントとして、
ウェルシュ菌の芽胞を一度作ってしまうと
加熱しても死滅しません。

ですので
調理中は鍋底からよくかき混ぜ
全体に空気を送りながら加熱しましょう。

そして
調理した後は
早めに食べきり
残ったものは常温で放置せず
速やかに粗熱を取って
冷蔵庫に保存しましょう。

再加熱する場合は
増殖しやすい環境を作らないにように
しっかりと鍋底から混ぜて空気を入れ
中心部を75℃で1分以上加熱してください。

大量に作った食品は
ウェルシュ菌の
発育しやすい温度を長く保たないように

小分けにして冷蔵庫に保存するなど
菌の増殖を抑えましょう。

ぜひ注意してくださいネ。

今日も応援しています。
o(^▽^)o

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