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子供の好き嫌いは、 お母さんの対応が ものすごく影響します。

家庭料理で家族の和を深める
和の食プロデューサー
山下としあきです。

 

前回から、

料理が嫌いで苦痛という言葉が
ピッタリの松尾さんでしたが、
 
フルタイムで働いているが、
子供にはしっかり手作りのご飯を
食べさせたくて講座を受けて、

卒業時には、

 
仕事から帰って30分以内
天然だしの夜ご飯

つくれるようになった経緯を
お話しします。

松尾さん4.JPG

さて、今日は食卓の話。

レッスン5では、
食卓の重要性と子供の好き嫌い対策の
お話をします。

松尾さんの感想をシェアしますね。

ーーーここからーーー

子供と一緒に食卓を囲むことは
私の中でもとても重要だと
思っていて、

楽しく食卓を囲めていれば
子供はグレないと勝手に思っています。

なのでどんなに忙しくてもそこだけは
大切にしようと思っています。

講座を受けて再度その重要性を再確認し、
その時どんな会話をしたらいいかとか、
子供に好き嫌いがある場合
どうした良いかなど

やっぱり大人の声掛け一つなんだな
と思いました。

最近子育てにも悩みがあり、
私の母にも母親はドーンと
構えておけばいいと言われ、

料理においてもブレないお母さんが
必要だと学び

お母さんたるもの
やはり大木のようにずっしりしてればいいんだ
と思えました。

食事って単に食べるだけでなく、
子育てにも深く関係していると思いました。

子供たちが味噌汁を飲むとホッとする、
だしの匂いでホッとする

そんな空間で子育てしていきたいな
と改めて思いました。

ーーここまでーーー

子供の好き嫌いは、
お母さんの対応が
ものすごく影響します。

子供に振り回されては、
良い食卓。良い食生活になりません。

なぜなら、
子供は、健康のことは考えずに
好きなものばかり求めるからです。

家族の健康のこと。
家族の将来のこと。

を考えているのは、
お母さんです。

 

子供ではないのです。

長い目で見れば、
どういった食生活が良いのか?

は、大人が作っていくのです。

そんな考え方と方法を
松尾さんにお伝えしました。

料理と人との絆。
それが和の食。なのです。

 

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